プラスタガード 漆喰専用リニューアル仕上げ材

漆喰をいつまでも白く保つ仕上げ材

アメリカ合衆国 国会議事堂 白亜をシンボルとするアメリカ合衆国の国会議事堂は1988年にプラスタガードにて改修されています。

有機系塗料等では改修できない歴史ある建造物のリニューアルには無機質仕上げ材であるプラスタガードが最適です。
日本における伝統的漆喰壁の改修にも防カビ・防藻・防汚保護としてプラスタガードをお勧めします。
吹付け・ローラー施工で最高級漆喰といえる性能と品質で再現いたします。

特徴

●不燃性、無機質である
●白色度が高く漆喰調である
●通気性がある
●防汚性、防カビに優れる
●耐候性がある
●リコートが容易
●膨れや剥がれの心配がない


持続力のある撥水性

漆喰に対し通常の撥水剤では2〜3年で機能しなくなります。
プラスタガードは10年以上持続する撥水機能を持っています。
その持続力は雨上がりの表面乾燥を素早くしバクテリア等が住み着く環境を断ち切る役目をします。また、漆喰は高アルカリ性(カビが生え難いと言われています)ですが徐々に中性化されカビの発生を招きます。
プラスタガードは単に汚れ防止機能だけでなく、湿気を断ち切る事で常に乾燥状態を作りカビ類や藻等から守ります。 最近の大気汚染や酸性雨により漆喰も中性化とそれに伴う汚れや劣化にさらされています。

その傾向は以前に増し促進れていると言われています。
プラスタガードは漆喰のリニューアルだけでなく新築時の保護としても有効です。
塗膜は内部の水分により膨れや剥がれがなく、長期的撥水性による防汚性能があります。
高い水蒸気および二酸化炭素透過性は、膜(フィルム)として覆うことなしに漆喰の特質を維持し、壁内部の均衡を確保します。優れた耐候性、耐大気汚染性、耐細菌性は当初の外観を長期間維持します。